使いやすい育毛剤

curative

医学の発達によって、私たちは「薬を選ぶ」ということができるようになりました。はじめは一種類の薬しかなく、少々使い方が面倒でもそれしか選ぶものがなかったせいで我慢するしかなかったのですが、今は違います。ひとつの薬にいろんなタイプのものがあって、自分に合ったやつを選ぶことができるようになっているのです。ミノキシジルを配合した育毛剤に関しても、同じことが言えます。

たとえば今、ミノキシジルを配合した液を頭皮に垂らし、直接作用させることができる液タイプの薬があります。製品としては「ロゲイン」というものがそれにあたります。手のひらにくぼみをつくって1円玉くらいの量をたらし、それを特に頭頂部から前頭部にかけて揉み込むようにして塗布することで、AGA対策ができます(頭頂部から前頭部にかけてが、最も「抜けやすいエリア」となっています)。
頭皮に直接塗るので、心理的な効果も得られます。より育毛のための取り組みをしている感じがして、安心して髪が生えそろってくるのを待つことができます。
一方、ミノキシジルを錠剤にした製品も登場しています。製品名は「ミノキシジルタブレット」で、1日に2錠、時間をあけて飲むことで効果を発揮する薬です。

このように、人によって「塗るのは面倒」「1日に2回錠剤をのむのは面倒」という感じ方に合わせ、それぞれ選ぶことができるようになっているのです。
いずれの場合もタイプが違うだけで効果は同じなので、どちらを選んでもOKです。